6月30日。
半ばムリヤリに時間を作り、関東運輸局東京運輸支局へ出向く。言うまでも無く、去る日曜に福島より引き揚げた1978年式XLCRの所有権移行の為である。こういった煩雑な手続きは、面倒でも早く済ませるに越した事は無い。


別棟で購入したOCRシート第1号様式と手数料納付書に記入し、持参した自動車検査証返納証明書、譲渡証明書、住民票と共に申請窓口へ提出する。後はただ所有者変更の旨が備考欄に追記された、新しい自動車検査証返納証明書の交付を待つばかりだが・・・この待ち時間がなかなかに長い。


因みに、書類上の記載は 型式:不明/車名:ハーレーダビットソン とあるのだが、公的にはH−Dは” ダビットソン ”なのだろうか。現地法人の社名がハーレーダビッドソン ジャパン株式会社である以上、カナ表記として本国から認められているのは” ダビッドソン ”であるはず。単に、陸運ではHDJ設立以前から” ダビットソン ”表記が慣例化しているのか?

そこで公権力へのささやかな反逆?として、譲渡証明書には敢えて” ダビッドソン ”と記入して提出したのだが(笑)
誰からもただ一言の指摘も無く、何事も無かったかの様に手続きは完了。新たに交付された自動車検査証返納証明書の記載は・・・当然の如く” ダビットソン ”である(笑)

結局は通算1時間強を費やし、当該車両の所有者として公的書類上に我が名が刻まれた。これで晴れて2台オーナー、謀らずも?前期型及び後期型XLCRをコンプリート。まあ、後者は不動だが(笑)



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