RIDE27、である。

実はmotoの自宅周辺や、日頃よく歩く道筋には書店が無い。以前は何処かへ出掛け序でに立ち寄ったりしていたが、ここ数年バイクでも平然と駐禁を切られる様になってこちら、かなり書店とは疎遠になっている。そんな体たらくゆえ、毎号欠かさず購読する雑誌というのは一誌も無いのが現状だ。正直なところ、この『 RIDE 』誌とて例外ではない。
しかし『 キリン 』(The Horizontal Grays)や『 SS 』、旧くは『 キリン 』(POINT OF NO−RETURN!)、『 バクダン 』等々、東本昌平氏の世界観は好きなので、『 RIDE 』は店頭で見掛ければ手に取っている。ましてや今号は、XLCRがフィーチャーされているのだ。

一月ほど前の事になるが、モーターマガジン社よりオファーがあり、愛機を数日間貸し出した。お察しの通り、RIDE27に掲載される東本作品のモデルとしてである。今まで何回か雑誌媒体の取材を受けたりはしてきたが、正直言って今回ばかりは結構嬉しい。自分自身は誌面の何処にも登場しないが、東本氏が我が愛機を前にペンを執り、描かれたその絵が雑誌の表紙を飾っているのである。当然の如く?誌面に東本氏のサインを戴いてしまった。とても良い記念となりました!

・・・ “ 初恋のような煌き。道の上より。 ”



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