1月17日、イーストライツ社刊、『 Free&Easy 』誌編集員の訪問を受ける。
正直なところ買った事は無いのだが、立ち読みした事はあるので(笑)どんな雰囲気の雑誌かは一応知っている。なんでも次号の特集が、“いささか旧式ゆえ・・・”といったテーマらしく、AMFショベル乗りの所蔵品を見せて欲しいという。それならば、と我が家に招く事にした。
約束の時刻は3:00pm。冬場という事もあり、陽が傾く前にと、まずはXLCRの撮影から。近くの公園で、車体左右とフロント及びエンジン周り、各1カットずつを撮影してあっさりと終了。二輪誌ではないので、まあこんなものか?
続いて我が居城で、AMF期の純正パーツ、アパレルの類を披露する。コア層が喜びそうなアイテム数点をピックアップしたのだが、それらは画的に魅力が乏しかったらしく、結局チャンピオン・トリコタグのNo.1スウェットやTシャツ等の王道古着アイテムのみを撮影して、こちらもあっさりと終了。二輪誌ではないので、まあこんなものか?
今回は取材を受けたワケではなく、あくまで被写体を提供したのみ。古バイクと古着の小さな写真の下に、(協力:moto)と小さく記されるだけだろう。いや、それすら載らないかな?
因みに、ウケ狙いで出してみたAMF製三輪車とボウリングピン、先日babe君から貰ったマイボウル“Amflite”、H−DブランドのAMFスノーモービルカタログ等も、あっさりとスルーされてしまった。
一般社会との微妙な・・・いや、激しい温度差を感じた一日であった。



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