8月である。
いよいよ盛夏と言うか、兎に角連日暑くて閉口する。バイクに乗る事自体、一種罰ゲームにも近い何かを感じずにはいられないが、それでも好き好んで乗っているのだから世話は無い。夜間飛行が主ではあるが・・・
基本的にはフルフェイス好きなmotoだが、夏場は流石にオープンフェイスが被りたくもなる。一応、幾つも持ってはいるので。
よく被るのはBELLのマグナムか、AMFの純正ジェット。対して一番被りたくないのが・・・画像の500−TXである。
レザーイヤーパッドにダブルチンストラップ、もう暑苦しくて仕方が無い(笑) しかも頬部にドットボタンが無く、コンペシールドの類が装着出来ないので、汗ばんだ顔が砂埃塗れになる。夏場に被りたくない条件を全て満たしているのだ(笑)
後塗りのトリコロールカラーは、いわゆるスティーブ・マックイーンISDTレプリカ。別に自分で仕立てたワケではなく、この状態で安く売られていた。ただ、『 大脱走 』や『 荒野の七人 』、『 ブリット 』、勿論『 栄光のライダー 』も好きだが、ISDTには特に興味が無い。たまたま、手持ちのベイツに合いそうな色味だったので入手した。



マックイーン愛用の510バイザーもたまたま?持っているので、それを装着するとかなりそれっぽい雰囲気にはなる。しかし、滅多にシェードやゴーグルでバイクに乗らないので、この組合せで被った事は一度もない。


個人的に500−TXには一番似合う、と思っているのがこの500バイザー。しかし佇まいはカッコイイと思うのだが、XLCRには全くと言って良い程似合わないので、やはりこの状態で被った事は一度もない(笑)


被るからには何らかのシールドをどうしても付けたいので、成り行き上3点支持のシールドを合わせる事になる。
3点支持で格好良いモノってあまり無いと思うのだが、珍しく気に入っているのが画像のベイツ製シールド。一般的なバブルシールドの様に全体が湾曲していないので、比較的眼が疲れない。
ただ、それでもXLCRにあまり似合わない事には変わりが無く(笑)、出番は青い革ジャンを着る時位のもの。やはりボンネビルかトロフィーあたりに乗れば何となく似合いそうな気がするが、特にトラの入手予定は無いし。
そんなワケで、今夜も結局マグナムを被って出掛けるのである。



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