湯の丸ツーリングの帰路、XLCRをレッカーに積んでから6日後の夜。早くも愛機は手元に戻っている。
やはり問題は発電系で、ダイナモが完全に終わっていた。ならばむしろ話は単純、部品交換のみでXLCRはあっさりと復活。昨晩引き取って来たのだが、以前にも増して?機関好調である。
今日はいしちゃんが品川までバイクで来ると言うので、芝浦のスーパーレーサーで一緒に晩飯を食う約束だ。これぞ所謂カフェレーサー。
19:00過ぎに現地に到着すると、既にいしちゃんのV7が停まっていた。折角なのですぐ後ろにmotoのXLCRを着けようと思ったのだが・・・
あれ?既に別のXLCRが停まってる!???


と、一瞬本気で思ったのだが。少し近寄って見れば、レプリカCR外装を載せたXL1200Sであった。
それにしてもなかなか良く出来ている。オーナー氏から訊いたところによれば外装はサン○ンス製、フロントカウル、テールカウルはカーボン、タンクはエアプレーンキャップ付のアルミである。敢えてWシートを再現しているのもミソ。一応許可を戴いて何枚かパチリ。motoがこのスポーツスターをしげしげ眺めている間、オーナー氏はmotoのCRをしげしげと眺めていた(笑)


腹も減っていたので、いしちゃんはハンバーガー、motoはカレーライスをガツガツと平らげ、暫し談笑。以前ここではウィルキンソンのジンジャーエールをお約束の様に毎回頼んでいたのだが、この日は来る事自体が久々だったのですっかり忘れていた。
土曜日の夜という事もあるのだろうが、ここには色々なバイクがやって来る。この日とりわけ目を惹いたのは、W1スペシャルとCB1100RDだったろうか。それから、知り合いのアイアン乗り女子てっしーにも偶然逢った。
この後いしちゃんは一時間程moto宅に立ち寄り、湯の丸ツーリング時の写真を携えて帰って行った。またいつでも遊びにおいで〜



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