今日は5月31日。先日の雨でこの日に延期となった福島キャンプは、近年類を見ない週末限定連続降雨に再び祟られる。
キャンプ行は梅雨明けまで一先ずお預けとなり、この日の為に予定を空けていた面々は、クルマで温泉宿というぬるま湯路線に予定変更。motoはてらさん、マヤちゃんと共にbabe君のベンツに納まり、合流地点に向かう。
降りしきる雨の中、高速を走りながら仲間と談笑。たまにはクルマも良いかもね。
東北道・蓮田SAでHD1さんのユーノス、いしちゃん&ひで。のシトロエンと合流。ここから目的地まで、motoがHD1さんのお抱え運転手としてロードスターのステアリングを握る事となった。
正直このテのクルマが初体験のmotoだったが、運転はなかなか楽しい。たまにはクルマも良いかもね。
途中休憩は宇都宮でカリスマ美容師サニータさんのお店を覗き、昼食はみんみんの餃子。サニータさんはお忙しそうであまりお話が出来なかったが、餃子は美味しかった。
宇都宮市街を抜け、3台のクルマは一路鬼怒川・川治温泉へ。途中、マヤちゃんのリクエストで鬼怒川秘宝殿への入殿を試みるも、想定外に高価な拝観料の為断念。以後は寄り道せず、今夜の旅籠へと到着した。



とりあえずビール飲んで温泉入って浴衣着てまたビール。たまにはクルマも良いかもね。
夕食には、仕事を早めに切り上げたサニータさんも駆けつけ、総勢8名での乾杯となった。
宴会場での夕食も即座に完食し、河岸を部屋に移してまた乾杯。一応全員H−Dに乗っている筈なのだが、相変わらずそんな話は殆どしない。やれCBがどうとかZがどうとかドゥカティがどうとか、下手すれば2ストレプリカの話なんかをしている。でも、一番多くて一番楽しいのは、バイクなんか全く関係ない単なるバカ話だな〜
楽しい夜は早や更けて、明日も仕事のサニータさんはここでお帰りに。宿の外でお見送りをして、今夜のところはそろそろ皆就寝。


朝目を覚ますと、昨日の雨が嘘の様な快晴だった。早朝帰ると仰っていたHD1さんの姿は、既に布団に無い。お見送りするつもりだったのだが、熟睡してしまった。
朝飯をとって朝風呂に浸かり、荷物をまとめて宿をチェックアウト。今回はクルマで体力が有り余っている?ので、少し遊んで帰る事に。

まずは、鬼怒川バイパス沿いにある50ccカートのミニコースへ。初体験なので今一つイメージが湧かなかったのだが、いざコースとクルマを目の当たりにしたら、ヤケに面白そう!で、俄然ヤル気が出て来た。
競技としてはタイムアタック形式で、各々5ラップしてベストタイムを競う様だ。本当は誰かが走るのを一度見たかったのだが、ノリでグループA第1走者になってしまった。
とりあえず走り出すと、思ったよりはスピードが出る。1周目はコースを覚えるだけだと思ったが、予想外に熱くなりながら最終のヘアピンを立ち上がってゴール、スローダウンしてスタートラインに戻る。
電光掲示板にラップタイムが表示されるが、それが速いのか遅いのか見当が付かない。しかし2周目スタートを待つ間に、『 あと3秒縮めれば平均タイムです 』とコースマーシャルから告げられる。ナニクソとその後の4ラップを走るが、我ながら走りがガサツ。それでもどうにか最終ラップで5秒を縮め、33秒台でクルマを降りる。
まあそれなりか?と思ったのだが、甘かった。グループBのbabe君、ひで。、いしちゃんの速いこと!
1周目からbabe君は断然速く、いしちゃんもmotoのベストと殆ど変わらないタイム。ひで。とはいい勝負かな?と思ったのだが・・・
6人全員が5ラップを終えてみれば、babe君が29秒台でダントツ首位、いしちゃんが32秒台でそれに続く。ひで。とmotoは共に33秒台だったが、僅差でひで。に軍配が上がった。故にmoto4位、続いててらさん5位、マヤちゃん6位。一応最下位では無いものの、表彰台を逃した段階で心中ガックシ、事実上の惨敗であった・・・いつか絶対リベンジしてやる〜

その後はいわゆるベタな観光スポットという事で、足尾銅山(笑)を見学。
蕎麦屋で少し遅い昼飯をとって、後は帰るだけ。ふと後部座席が静かな事に気付くと、てらさんとマヤちゃんはウツラウツラ。助手席のmotoはbabe君と次の遊びの計画なぞ話しながら暫く走り、帰り方向の違ういしちゃん、ひで。とは高坂SAで別れる。
首都高も特に渋滞はなく、呆気ないほどスンナリと都内に帰着。時刻は5:00pm前でまだまだ明るいが、それぞれの用事を片付ける為、ここで4人も解散した。二日間お疲れ様でした。いつもながら楽しかった!
・・・たまにはクルマも良いかもね。



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