今度の日曜は4月6日。
ここ数年、仲間との参加が通例となっているKSSM=第6回関東スポーツスターMTGの開催日だ。
にも関わらず、前回『 TOPICS 』で暴露した通り、motoのXLCRは今なおドック入り中である。
しかし自分だけ参加出来ないのは当然面白くない。そこで、外資系医療機器メーカー勤務の美人OL(笑)マヤちゃんが駆るFLTRのパッセンジャーシートを狙ったのだが、残念ながら当日は別口の用事があり不参加との事。無念〜

当てが外れて?代替案に困窮していたところ、babe君の厚意で秘蔵のマシンを当日借して貰える事になった!そのマシンの名はホンダGL1000。打倒カワサキZ1を標榜した水冷SOHC水平対向4気筒、最終型の’79年式だ。ありがたや〜


その厚意とマシンに応える為?前日寝る前に深慮無くあっさり選んだ勝負服がコレ(笑)
’80sのMOTO−X FOX製ホンダワークスカラー2ピースと、U.S.ホンダ純正”HONDALINE”のアメホンカラーBELLスター4。インナーはハイポイント製ロングスリーブと、当時のレースクルー用Tシャツ。ホンダNo.1マークのキャップはヘルメット同様にホンダライン。
いや〜もうコレで万全でしょ!と、何の疑念も抱かず眠りに就いた。


カーテンから漏れる暖かな陽光で目が覚めた。良く晴れた気持ちの良い朝だ。
顔を洗い、コーヒーを飲み、昨夜用意した服を見る。深く考えずとも、babe君のガレージまで地下鉄に揺られて行くにはあまりに恥ずかしい出で立ちであった(笑)
夜中に書いたラブレターが、朝読み返すとひどく陳腐な様に、深夜選んだ服は、出がけに見ると実にヤバイ(爆)?
とりあえず地下鉄向けに?着衣を若干ソフト路線に修正して家を出る。
予定より遅れること約5分、babe君のガレージに着くと、既に皆は準備万端。秋田!のはぎさん、ガッタゴト氏、babe君のXR1000、中山さんのRR1000、我が借輪GL1000。計5台で、会場の川崎マリエンに向かう。
今回は独り門外漢のホンダ乗りmotoがムービー撮影担当となった為、終始しんがりを走る。前方を走るXRとRRの後姿の何ともカッコイイこと! しかし、このGLもなかなかイイ。乗り心地はビックリする程イイ。まあXLCRと比べるのはそもそも間違いだが(笑)、この低重心と直進安定性、スーパースポーツでなくツアラーとして北米市場に広く受け容れられたのも良く解る。
と、そんな事を考えたり道端の桜に目を奪われたりしている間に、呆気無く会場に到着。うわ〜居る居る。多分今までで一番沢山居る。


ノビンさん、てらさん達の誘導に従いバイクを停めると、HD1さんやひで。、いしちゃん達が既に到着して我々を待っていた。
会うなり皆が何やら大ウケしているので、面白い事でもあったかな〜と思ったら、何の事は無い、motoの格好を笑っていたのだ(笑)


これが対地下鉄乗車ソフト路線修正後。
2ピースの下をやめてGパンに、後はメットやグローブ、Tシャツ等の小物を気持ち控え目にしただけ(笑)
一応、マイク・キッドかババ・ショバート辺りを意識してみたのだが? 到底XLCRのサイトなんぞ運営しているヤツとは思えまい!
そんな事は兎も角、予想以上の笑いが獲れたので、本日のお役目はもうほぼ完遂である。
ハンドルマウントの3CCDカメラがお判り戴けるだろうか。


ここでCR専サイト面目躍如?の話題。
会場内にただ1台佇んでいたXLCR。しかしこれとて初見のマシンではなく、ダンさんのXLCR。イベント出席率、と言うか遭遇率高いですね〜
Nighthawkさん、TOKYOGUNSさんも当初はいらっしゃる予定であったが、ご両名とも仕事が多忙で調整が付かなかったご様子。またの機会を楽しみにしています。


この後は馴染みの顔、久々に会った人、初めて会った人、入り乱れてしまって正直もう何が何だか良く解らない(笑)
誰が最初から居て、誰がいつ来て、誰がいつ帰ったのやら(爆)?
毎回同じ言い訳ばかりしている気がするが、イベントに行くと人と喋ってばかりで、肝心の画像が殆ど無い。
ツーリング先での美味そうな食べ物も、気が付くと全て平らげてしまっているので、肝心の画像が一枚も無い(笑)
ブログなんかをこまめにUPしている人は、きっとそういう所に気が回る人なのだろう。
そんなワケで、次の画像は既に帰路。まあホントはこの後がメインイベントなのでO.K.であろう。

ムービー撮影担当motoは、帰路も終始最後尾を疾走る。
時折、babe君やいしちゃんが後方を振り返っていたが、恐らくトリコロールな男を見て失笑していたのであろう。

しかしある種の役得と言うべきなのか?K&Nを2個ブラ下げたH−Dが大挙して走るさまを後方から肉眼で見れるのは、AMA・GNCライダー以外には地球上でmoto唯一人かも知れない。多分。まあ〜壮観というよりはむしろ不気味だ(笑)
そしてあまり大きな声では言えないが、約20台分の毒ガスで最後尾は相当クサイ(笑) 京都議定書もチームマイナス6%も真っ青である。
嗚呼、宇宙の青い宝石、緑の惑星地球よ永遠なれ。
一行は、一先ずライ○ランドTOKYO BAY東雲店の駐輪場へ。買い物もしないのにスイマセン。ここで数台を吸収し、集団は更に膨れ上がる。
その後は昼食の為、晴海トリトンスクエアへ移動。
ここでも更に数台が合流し、集団が肥大化した状態がこの画像。
この時点でXR1000=12台、RR1000=1台、S−XR=4台、XLH=3台、GL1000他(笑)=2台、の合計22台だった模様。
この集計は人伝に聞いたもので、ここまであるともはや面倒臭かったのでmotoは数えていない(笑)
もうこうなってしまうと、正直どのバイクが誰のなんだか(笑)
誰からともなく口にしていた、
『 いや〜、もうXRは暫くいいね 』、
恐らく、あながち偽りでもない正直な感想だろう(笑)
確かに、平均的な日本人男性の遭遇台数一生分以上に相当するXRを僅か数時間で目撃したワケで。嬉しいというよりは疲れてしまった?人も居たのではなかろうか。お腹いっぱいである。

準恒例行事となりつつある集合写真。
確か去年、一昨年は撮っていないが、この場所で写すのは2度目だ。
今回はmotoのデジカメでは写していないので、画像はスチール撮影担当?HD1さんご提供です。いつも有難うございます。
当日あまりちゃんとご挨拶出来なかった皆さん、また次の機会にゆっくりお話しましょう!


この画像を載せないワケにはいくまい。本日の我が相棒GL1000 owned by babe君である。
やっぱりスポークよりもコムスターの方がカッコイイなあ。大アップハンと、大きく張り出したエンジンガードも泣かせる?実に良いマシンであった。すっかりXLCRやXR1000に慣れてしまった身からすると、若干トルクの谷はあるものの、何ともシルキーなフィーリング。ウ〜ン、ビバ宗一郎。
周囲の視線にも熱いものを終日感じたが、それがマシンに向けられていたのか、乗り手に向けられていたのかは判然としない(笑)
兎に角、babe君が快く秘蔵マシンを貸し出してくれたお陰で、今回はホントに楽しかった。自分のXLCRで来るよりも、結果的には楽しかった気さえする(笑)
あ、コレはオフレコで〜


晴海で解散後、六本木の某有名H−D店サン○ンスへ立ち寄り、そこから都内組は飲みに流れる。
GLを返却して飲んだ後は、また地下鉄に揺られる羽目になるので、motoは途中自宅へ立ち寄ってホンダワークス契約を解消。
新宿で飲み始めてからは、ここ数日の寝不足が祟って眠くて仕方なかったのだが、なかなか良い?ケータイ画像が2枚残った。
気分は“ 天国と地獄 ”(笑)? 当然午前様でした〜
以上で今回のイベントリポートは終了。
遠方より参加された皆さん、近場から参加された皆さん、スタッフとして汗を流された皆さん、お疲れ様でした!近い内にまた!



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