実は今日現在、我がXLCRはドック入りしている。

先日の一件の後、どうにか東京まで戻って来たは良いものの、突如エンジンが始動不可となってしまった。ざっと見ても原因が特定出来なかったが、恐らく電気系のマイナートラブルだと思われる。兎に角早く直したかったので、早々に某ショップへ預ける事にした。
この日チラっと様子を覗きに行ってみると、おや?もう1台XLCRがある。因みに’78年式。オーナーにはお会いしていないが、ショップスタッフから伝え聞くところによると、どうやら先方はmotoをご存知らしい。メールかBBSでやりとりをした事がある人の様なのだが・・・はて誰だろう?
因みに向かって左側、カウルを外してあるのがmoto車である、念の為。


折角XLCRが並んでいるのでつぶさに観察してみるが、別年式とは言え、細部がやはり随分と違う。
判り易くて面白いのはタンク。今まで見た中だけでも、XLCRのタンクには少なくとも3種類のフォルムが存在する。上の画像では向かって右側がmoto車だが、左側のタンクと比べると明らかにエッジが立っていてエグリもキツイ。逆に言えば、左の方がより初期XR750に近い形状だとも言える。
他にも色々と見所はあるのだが、ここでは割愛。
予想外のオブジェで結構時間を潰せたが、何にせよmoto車の出庫は少し先らしい。今後の作業予定を聞いて、今日のところは引き上げる事にする。
この’78年式のオーナーさん、気が向いたらご連絡下さい〜(笑)




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