9月のキャンプ帰路でエンジントラブルがあったと書いて以後、苦悩(笑)と多忙さで続報が滞っていた。

簡潔に言うと、motoの回し過ぎに起因する油膜切れから、XLCRは抱き付きを起こしてしまった様である。結果的にはシリンダーボーリング、純正オーバーサイズピストン、バルブ交換等のメニューを行い、事実上の腰上O/Hという体裁を取る破目となった。
作業遅延で一時は年内の復活が危ぶまれたが、今月中旬にどうにかエンジンが組み上がり、晴れて復活の運びとなった。
で、何故かその当日に竢o版社刊、Lightningライトニングの取材を受け、翌日からは慣らし運転。調子を見ながら年末迄に250km程度を走り、最初のオイル交換を行なった。今のところすこぶる快調である。O/Hの作業行程詳細に付いては次回に譲る事にして、まずはご報告まで。2006年をどうにか良い形で締め括る事が出来て一安心である。
で、前述の
LightningライトニングVol.154(2007年2月号)
ではbabe君のXR1000と見開きで掲載される事になり、motoは引き攣った笑顔で引き立て役に徹している(笑) 発売中ですので、ご興味のある方は是非お買い求めを〜
と言う訳で今年も皆様のお陰で、XLCR共々無事?凌ぐ事が出来ました。来年も宜しくお願いします!



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