今年初、約4ヶ月振りの更新である。個人的には忙しかったが、特筆すべきネタはあまり無かったので・・・
さて経緯は割愛するが、ひょんな事から雑誌取材を受ける運びになった。しかも今までとは少々趣の異なる、造形社刊
『 カスタムバーニング 』(!)5月号である。恐らく購読層はかなり若かろう。
取材内容が“ レザー&バイク ”特集という事で、当初はSCHOTTワンスターか618を出すつもりだったのだが・・・


どうにもmotoの取材が一番最後だった様で、既に618の人が他に居たらしく、
『 出来ればライダース以外で・・・ 』と言われてしまった。
じゃあ趣向を変えてWWUオリジナルA−2でも出すかな・・・と思ったのだが、マッ○イズ製A−2の人が他に居たらしく、
『 出来ればフライトJKT以外で・・・ 』と言われてしまい、これも断念。選択肢がありすぎるのも考え物である。


意外にもレザーシャツ、俗に言うシングルライダースならバッティングしない、という事で結果的にはベイツの’90sトラディショナルをチョイスした。バンソンのB−BONEとかルイスレザーのスーパースポーツマンも考えたが、ややアリガチだし。
近年では日本製ライセンス品のイメージが強過ぎて残念だが、本国カリフォルニアメイドのベイツは肉厚ながら柔らかい革質で、乗車用には最適だと思うし、フィッティングが実に良い。
実際に普段から着用頻度の結構高い一着なので問題は無いのだが、雑誌関係の人も色々気を使って大変だな〜と思った一日ではあった。3/24発売号、との事で時間も切羽詰っていた様だが、はてどんな記事になる事やら?



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