7.DEC.’19


12月7日、7:00pm。恒例の仲間内の忘年会に出席するが、実は筆者到着の一時間前に会は既にその幕を上げている。遅参の理由は自分の確認不足だと言ってしまえばそれ以外の何ものでもないのだが、胸中では画像左端で見切れている某女子のせいだと思っている、正直なところ。


例年、ウケ狙いから忘年会の席ではややコスプレ寄りな服装になりがちである。今年のテーマは’80年代H−Dレーシング。道中こみ上げる羞恥心と闘いつつ揺られる都営地下鉄、拍子抜けするほどに誰ひとり露骨な好奇の視線を向けてこないことに、東京者ながら『 東京ってスゲエ 』と感嘆する。まあ〜、オレだってこんなカッコで街中を歩いているヤバそうなヤツがいたら絶対に見て見ぬフリをするけどね・・・



BACK TO TOPICS TOP