17.NOV.’19


夜走る。


11月17日。至極気分良くベイエリアを駆ける。
ひとたび愛機に跨ればいつでも例外無く気分は良いが、今夜はまた格別である。何故ならば・・・ブレーキランプもウィンカーも正常に点くからである(笑)!

実は車検有効期間が今週いっぱいで満了であった。しかしエンジンこそ絶好調なものの、車検の要件たる補器類の不具合がかなり多く、また日限も差し迫っていたので、今回はbabe君にお願いせず黙ってバイク屋に任せたのである。懐は痛むが、それでも疾走れば気分は良い。


この気分の良さ、その最たる理由はコレだろう。シート下のリアフレームに鉄片を溶接し、永年の悲願であった耐YANKEE荷重対策を施したのである。下から覗き込まなければ判らないが、仮に目に触れたところで別に違和感のないこの純正然とした仕上がり、あたかも胸のつかえが下りたかの様な爽快感である。

今回テールカウルにはFRP補修をかけず継ぎ接ぎのままだが、共締めになったのでもう破損の心配も特に無い。幸いそれほど目立たないので、いずれ時間に余裕がある時にでも手を掛けるとしよう。



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