27.MAY.’18


5月27日、6:30am。そろそろ革ジャンともお別れの時節、近頃お気に入りのABCレザーを羽織りノンビリと自宅を出る。この青と灰の色味が、銀のマグナムとなかなか良く合う、と個人的には思っている。


7:35am、推定100台以上のH−Dを道中ゴボウ抜きにしつつ、中央道・談合坂SAに到着。首都高も中央道も既に道は混み始めていたが、それでもやや早く着き過ぎた。同行者の到着までには恐らくまだ少々時間があるだろう。ロングフォークだったりオープンプライマリーだったりメッキのナチヘルだったりするハードな集団が続々と往来する給油所近くはどうにも居心地悪く、少し離れた国産スポーツの多く屯する一角に駐輪する。そこに居並ぶ隼やらZRXやらXJRからすれば心外であろうが、こっちの方が落ち着くのだ。駄目なH−D乗りの典型?である(笑)


正に8:00amきっかり、奇跡的な正確さでガッタゴト氏が到着。さほど先を急ぐでもなし、給油所がもう少し空くタイミングを待つ、という名目で暫しダラダラする。その間つぶさに周囲を見回しつつ、あのXS−1が綺麗過ぎてヤバイだの、Z400FXの音がどうだっただの、そんな事ばかり話している。駄目なH−D乗りの典型である(笑)


穏やかな晴天の下、河口湖ICに向け疾走る。まだ湿度が低いせいか、気温の割には心地好く革ジャンも苦にならない。XLCRもいたく好調、気分上々である。


10:00am過ぎ。A−DAY 18thの会場、ふじてんスノーリゾート入り。数年振りに訪れたが、心なしか出店ブースや来場者のバイクは例年より少ない様に思える。敢えて言うまでもなく、ご覧の通りそれでもなかなかの規模なのだが。ウォーリーを・・・もとい、ガッタゴトをさがせ!


気になる出物が全く無かったワケではないが、結局どれも購入には至らず、今回は手ぶらで会場を後にする。
駐輪場見物もこうしたイベントの通例だが、あのナックル雰囲気あるね、とか’76年のレインボーが一番カッコイイね、とか時折言葉を交わしつつも、H2だのW1SAだのGS1000Sだのを見てオオ〜ッとか唸っている頻度の方が遥かに多い。駄目なH−D乗りの典型である(笑)


その後はガッタゴト氏お勧めの日帰り温泉施設へ。どちらかと言えば本日のメインはこっちだったのかも知れない・・・
真っ昼間から露天風呂にゆっくり浸かり、額や肩に日焼けの予兆をヒリヒリと感じながら、上り渋滞が始まる前にと早々に帰宅の途に就く。


日中の革ジャン着用がもはや厳しい時季となると、一応はTシャツの選定にも多少の気を遣う。今回の様に数多のH−D乗りが集うであろうイベントなら、必要以上にレアなヤツをこれ見よがしに着て行ったりするのだが・・・無論、今日も今日とて特に誰かの注視を浴びる事も無かった(笑)


また夏が来る!



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