2005年9月17日。
今日はかねてより予定していたキャンプ行。仲間と目指すは、福島県はHキャンプ場。

前日の仕事が遅くなり、当日4:00am起床で荷造り開始。一風呂浴びて荷物の積載方法を試行錯誤するうち、6:00amを過ぎてしまった。集合は東北道・蓮田SAに7:00amなので、軽くヤバイ!

結局6:20amに出発、朝の首都高を爆走して行くと、予想を裏切って6:45am頃SAに到着してしまった。SAを見回すと、これまた予想外にまだ誰も来ていない。結局一番乗りになるとは・・・
7:00amを廻ったが誰も来ない。

10分程遅れていしちゃんS−XR登場。この時点で気付くと一通のメールが。曰く、『 マヤちゃん寝坊の為、30分程遅れる 』とのこと。ム〜
いしちゃんと2人してポケーッと長閑な時間を過ごす。CRミラーで蜻蛉も休む。秋だねえ。
7:30am頃?男ノビン氏S−XRで登場。片道300km強のツーリングにこのアタックザックを背負って馳せ参じる。流石です。
この頃東北道の事故渋滞はピークを迎えていたらしい。
結局8:00amを大きく過ぎて、babe君&マヤちゃんFLTR、ガッタゴト氏XRが到着。

しかし初めてマジマジとFLTRを見たが、何か船みたいで凄いね。確かにキャンプの時にはこういうのもイイよな。年に二度ぐらい羨ましいかも。

一服する間にcrankshaft氏XRも到着、これで第一陣は全員集合。混雑もほぼ解消したらしく、揃って蓮田SAを後にする。

いつも思うが、babe君はペースカー役を上手くこなす。法定速度+αを保ちつつ、遅い車が居れば後続車にも留意しながら安全に追い越して行く。
motoは追い越していくバイクがあったりすると、ついちょっかい出したりするのだが・・・ そんな事やってると給油予定のSAを通過してしまい、独り道端で皆を待つ事になる。ご迷惑お掛けしました。
まあXLCRは15リッタータンクだし、moto車は燃費もイイのでSAを飛ばしても困りはしない。今回の燃費はリッター30km強だった。

3度の給油と昼食休憩を挿んで、2:00pm頃?目的地のHキャンプ場に到着。いや〜イイ場所じゃん。
既にはぎさんXRが秋田から先行到着、サイト確保の上、火も熾してくれていた! 疲れと喉の渇きもあり、取りあえずビールを開けると真昼間から一同まったり。


夕刻にHD1さんがXRで合流。とっぷりと陽も暮れて、一同酒と食事に舌鼓を打ちつつ、相変わらず炎を囲む。何故人はこんなにも火に魅せられてしまうのか。

こういう行為に走る輩もキャンプの夜には大抵現れるね。『 萌える男 』、Gパン燃えても知らないぜ。
10:30pm頃にオガっちXRが、マヤちゃんリクエストのマシュマロを携えて到着。これで今回の参加者全員が揃う。

マシュマロを炙りつつ馬鹿話に花が咲いたのも束の間、夜が更けると一人、また一人とそれぞれのテントに消えていく。babe君のキムチ鍋、ノビン氏のスパム、とっても美味しゅうございました。
自前のテントが積めなかったmotoと、テントを持ってないいしちゃんはHD1さんのテントにご厄介となった。
どうやら6:00am頃から皆順次起きだしたらしい。気持ちの良い朝である。

因みにH湖にはスモールマウスバスが棲息しているらしく、前日夕刻にタックル持参のはぎさんがトライしたが、ヒットは無かった様子・・・

湖畔のため、マシンやメットにはしっとりと夜露が降りていた。
近くの旅館の風呂が借りられるという事で、入りたい者は入りに行く。
少しノンビリすると、各々荷造りを始める。

荷造り中のガッタゴト氏とオガっち氏。後姿が似てたのでつい撮ってみた。

名残惜しいが昼前にキャンプ場を発つ。from秋田のはぎさんとはここでお別れ。それではまた!
復路では一瞬居眠りした某マヤちゃんも居た様だが、往路と同じく3度の給油を経て、東北道・蓮田SAで無事解散となった。皆さんお疲れ様&有難うございました〜

今回のXLCR的成果と言えば、メーター読み125mphを達成した事か?
そして失くした物はバックルのエンブレム。出発する時には上の3つと同じモノが真ン中に付いていたのだが、寝る前に気付いたら無くなっていた。昨夜、炎にくべる巨木を運んだ際に剥れたのだろうか・・・

まあ次回はもっと屈強なバックルを着用するので(笑)また来年も行こうね〜


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