29.APR.’16


4月29日、8:00pm。4台のパーティでゲートブリッジを渡る。昨年11月にも邪魔させてもらった、“ TOKYO NIGHT SPORTSTER MEETING ”をちょっと覗く為である。前回同様に言い出しっぺはbabe君なので、自然とbabe君を先頭に、moto、いしちゃん、ガッタゴト氏と続く。今年に入ってから真夜中以外ほぼ疾走っていないので、仲間と轡を並べるのはこれが初めてである。
特にガットゴト氏は数年前から『 夜目が利かなくなった 』とナイトランにはあまり参加しないので、ガッタゴト氏が一緒に疾走っているだけで、今夜はちょっと嬉しい夜だ。


さて、集会場所は前回同様に若洲海浜公園ほど近くの某所だが、場の雰囲気は前回とは若干違っていた。今回はどこか自己主張の強い、ややギラついた連中が多く集まっていた気がしたな。それにしても、セリアーニもボルトオンハードテールも純正スミスも別に珍しくない、どれも付いていて当たり前。後からパーツ単位で別途調達したのか、もともと付いている車両を買ったのかは知らないが、よくもまあ皆レアパーツばかり持っているよね。何となく溜め込んだウンチクも凄そうで、おいそれとは話し掛けられないぜ。
中でも多くの参加者に取り囲まれ、何となく今夜の主役っぽい雰囲気になっていたのがこの2台。共にクロモリ製ローボーイフレームの、アイアンXR風とサンダーヘッド搭載XRTT風である。


海沿いという事もあろうが思いのほか夜風が冷たく、10:00pmを回ったあたりで一部の参加者達は南千束のクールビー○ズ!へと移動するべく動き出した。事実上のお開きといったところだろう。motoは腹が減ってしまい何処かで晩飯でもと思ったのだが、皆が帰ると言うのでやむなく帰宅する事とする。

前述の通り肌寒かったので出先で革ジャンを脱ぐ事も無く、AMF期の“ Sportster ”Tシャツを下に仕込んであったのをすっかり忘れていた。まあ今となってはこれもレアな一着と言えなくもないが、こんなモノでは並み居るレアパーツ群には対抗出来ないな・・・



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