先々行オールナイトで『 STARWARS EPISODEV/REVENGE OF THE SITH 』を観た。一見XLCRとは無関係な話題だが、スターウォーズ・サガの幕開けとなった『 A NEW HOPE 』“ 新たなる希望 ”の本国公開は’77年だし、作品の産まれた時代背景はまさにXLCRと同じ。若干こじつけっぽいが(笑)、SWは大好きだ。
“ 新たなる希望 ”(ANH)公開時はmotoも幼く、劇場の記憶はデススターの側溝シーンぐらいだが・・・
続く“ 帝国の逆襲 ”(ESB)にはかなりインスパイアされ、物心付いた頃から悪役キャラと『 黒いモノ 』が大好きだったmotoは、急速にベイダー卿に傾倒する事となる。
“ ジェダイの復讐 ”(ROTJ)を経て、中学に上がる頃からSWグッズを集めだすが、現在の様に専門店や情報が沢山あったワケでもなく、何を買うにも苦労した。お陰様で?SWグッズで部屋が溢れずに済んだのだろうが・・・
当時あまり大したものは入手出来なかったが、SWグッズは見せる相手も居ないので、ドサクサ紛れに一部を紹介。


ベーシックフィギュアは大勢の人が集めているし、ごく普通のROTJカードだから別に珍しくもなかろう。
缶バッジは’77年製で、“ VADAR ”とスペルが間違っている(正:VADER)珍品。
同じく’77年製のベルトバックル2点も何ともイイ加減な金型で(笑)C−3POは妙なひょっとこ顔だし、“ R−2 D−2 ”とハイフン位置も間違っている(正:R2−D2)。昨今ほどディテールにウルサくはなかったんだろうが・・・
キャップも’77年公開当時のU.S.メイドだが、ちょっとこんなん被れないな〜 因みにこの時期はまだルーカスフィルム設立以前の為、全て20世紀フォックスの印字が入っている。
ドン・ポスト製マスクは何度も再販されているが、箱や細部は若干変更されている。これは中学時代に買った’84年製で、ROTJ公開時の製造分にあたる。ダースベイダー役俳優、デーヴィッド・プラウズ氏来日時にサインして貰った、我が家の御神体の一つ。
LPはANHの国内盤サントラで、これは別の時にやはりデーヴィッド・プラウズ氏にサインして戴いた。

社会人になってから特別編、続く新3部作で巷にSWブームが再燃、その際にリリースされたライトセイバーのプロップレプリカや、1/1ダースベイダーコスチューム等も部屋にあるが、それらは近年の物なので割愛〜


上は’99年来日時のデーヴィッド・プラウズ氏と一緒に。まさにベイダー卿そのもの!の大柄な方である。

これからEPVを観る人の為、勿論映画の内容には触れない。正直納得いかない箇所も多々あったが、20年振りに銀幕に戻って来た暗黒卿の御姿はやはり必見!

May The Force Be With You.



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