15.NOV.’14


11月15日、5:50am。この青い朝、仲間2台とは都内某所で既に合流済みである。コージ君のモトグッツィV35イモラ改、babe君のXR1000を横目に、我がXLCRのみGSにて給油する。タンクがほぼ空っ穴なのは自宅を出る前から承知していたのだが、待ち合わせ時刻に遅れそうだったので、一先ず未給油でここまで来てしまった。既にリザーブへと回っていたコックを戻し、山手通りから3台、急ぎ首都高C2へ上る。


6:50am。首都高C2から3号線、東名を経て、小田厚・小田原PAに到着。厚木辺りで既に始まっていた渋滞の影響はさほど受けずに済んだが、結局は当初予定の集合時刻より20分程の遅れとなった。先着はノビン氏、いしちゃんのS−XR組2台。
海老名SAでトイレ休憩を取ったが為に、約10分の遅刻で当PAに慌てて駆け込んだノビン氏が、結局は今回の一番乗りであったらしい(笑)


この朝、小田原の最低気温は3℃であった。食堂ですする舞茸天そばが、冷えた五臓六腑に染み渡る。
澄み切った朝の冷気と、雲一つ無く晴れ渡った空の下、PAから遠く霊峰・富士を望む。これから陽が徐々に高くなれば、気温も上がって今日は正に絶好のツーリング日和となる事だろう。


8:00am。しかし驚くべきことに、この集合写真がmotoに取って今回最後の一葉となる。そう、これからツーリングへと出向く仲間達を見送り、独りここで踵を返し東京へと戻るのだ。土壇場までツーリング参加へ向け日程調整に腐心するも、結局はヤボ用を回避し損ねたのである。クヤシイので何とか朝だけでも顔を出す事にしたのだが、短時間で一泊二日分に匹敵する鮮烈な印象を残さんが為、ここぞとばかりに奢ったのがH−DワークスカラーのベイツとAMF純正フルフェイスである。幸い、ノビン氏といしちゃんこそややウケしてくれたものの、検ちゃんとS君には相当ピンと来なかったであろう・・・

まあ、気を付けて行ってきてくれよ。


まあ、色々と楽しかったらしいよ。オレは行っていないから知らないけどね。(※画像は参加者提供)



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