30.DEC.’13


12月30日。年末ならではの山積した雑事を処理する為に、昨夜は結局徹夜してしまった。いざ夜も明けると眠気がすっかり峠を越してしまい、そのまま大掃除に移行する。ようやくクリスマスツリーにも引導を渡し、日暮れを待ってXLCRで代官山某所へ。バナーを見ると洋服屋かと思われそうだが、決して革ジャンを買いに来たワケではない。


本日のお目当てはコレ。
ショットが今年で創業100周年だというのは薄々感付いていたが、“ Schott 100years cafe ”なんていうのが期間限定でオープンしている事を知ったのは最近だ。さすが100周年記念だけあって、明日の大晦日が期間最終日である。無論、既存の飲食店に相乗りする形での開催で、ショット100周年記念メニュー(笑)の提供は夕方から。オーダーしたのは“ 100th ”のラテアート入りショット・ラテと、バンズにメーカーロゴ焼印入りのショットバーガー。どちらも美味しかった。Z1乗りなら是非ともトライしたい“ ニューヨークステーキ ”もあったのだが、目方が1ポンド!だったのでやめておいた。まあ気合を入れれば食べられない事はないが・・・

実を言うとそもそも昨晩訪れるつもりでいたのだが、昨日はガッタゴト氏からの召集に慌ててラングリッツを羽織って自宅を出てしまったので(笑)、ショットに失礼かと思い日を改める事にした次第である。


店内にはショットに因んだ様々な展示物があった。中でも目を引いたのは、壁に掛けられたワンスターの型紙。恐らくは現行復刻版のものだと思うが・・・ 無論取り立ててマニアックな空間ではなかったのだが、まあ自他共に認める?ショット党のmotoとしては、一応足を運んでおかないとね。
本来の店舗、ウィークエンドガレージトー○ョー自体が結構居心地の良さそうな場所だったので、“ Schott 100years cafe ”が終わっても、また来てみてもいいかな。


やはり一応ショット党なので、今日はサボテン黒タグのワンスターで礼装(笑)した。シールド黒タグ、牛タグのワンスターにバイクタグの618と、ショットのいわゆるダブル型は現在4着を所有しているが、中でも一番カッコイイと思うのはコレである。この礼装が功を奏したのか?ホントは非売品らしい『 ショットのショットグラス 』を店員さんがそっと手渡してくれた。やはりニューヨークという事で、地酒のハドソン・ウィスキーあたりが似合いなのだろうか・・・



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