8月7日、1:30pm。オガっちと連れ立ち、東京臨海新交通臨海線・青海駅に降り立つ。日曜日の昼下がり、わざわざ男2人ゆりかもめに揺られて来たのにも一応はワケがある。
昨夜はガッタゴト氏、オガっち、motoという旧い馴染み3人で飲んだ。久々の恵比寿ノリで散々盛り上がるも、明朝ヤボ用があるというガッタゴト氏はほろ酔い加減で無念の中座、オガっちのみが引き続きmoto邸泊の家飲み2次会コースへ。ここでは案の定?レアパーツ談義なぞにも花が咲き、まあ明日はムーンアイズ主催の第6回モーターサイクルスワップミートも近場で催されるし、折角だからタンデムで覗きに行くか!などと熱く語って暫しの眠りに就いたのである。

そして一夜が明け、会場も近場ゆえノンビリと身仕度を済ませ、満を持して愛機を引っ張り出したのだが・・・何と、このタイミングでmoto号XLCRにまさかのマイナートラブル発生!


不具合の原因は即座に察しが付いたのだが、対処の方は即座にとはいかない。とは言え即座に意気消沈するのも何なので、ここは即座にバイクという交通手段を断念し、敢えて男2人、即座にゆりかもめに乗り込む道を選んだのである。

しかしすっかり出遅れてしまった我々がようやく会場入り出来たのは、もはや撤収ムードすら漂う時間帯。半ば意固地になって(笑)ここまで辿り着いてはみたものの、遅きに失してか特に目ぼしいブツも見当たらず、駐輪場に居並ぶバイクも既に疎らであった・・・


moto号XLCRの不具合詳細を記すのは後日に譲るとして、結局は酷暑の中でただ徒に労力と割高な交通費のみを空費した感が否めない、或る夏の一日。
愛機がご機嫌斜めになったら、一先ずロイヤルミルクティーで一息吐く様な?英国紳士張りの余裕も時には必要か・・・などと、全く英国的美意識を感じさせないトラチョッパーを前にふと妄想する午後であった。



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