12月31日、大晦日。師走の慌しさの中、僅かばかりの時間を作って、XLCRに今年最後の陽光を浴びせてやる。走り納めというヤツだ。

年末と言えば大掃除と相場が決まっている。暮れの数時間を洗車に割くバイク乗りも多かろう。最近・・・というワケでもないが、そこそこ汚れの目立ってきた我がマシン。丹念に磨いてやりたいのもやまやまだが、今は二兎を追うだけの時間的余裕は無い。どちらか一方を選べと言われれば、motoは迷わず走る。やはり乗り物である以上、その最大の存在意義は『 走る 』事に尽きるからである。永遠にショーウィンドウで美しく輝くより、いずれ路上で美しく朽ち果てる。それが、幸福かつ正しい姿だと思うのだ・・・
なんていうのは、半分は本気だが半分は言い訳で、当然の事ながら『 ガンガン走ってるのに、いつ見てもピカピカ 』というのが理想形であるのは間違い無いとも思う(笑)
来年の目標は取り敢えず洗車だろうか・・・そんな事を想いながら、沈み往く今年最後の夕陽を見送った。

それでは良いお年を!!



BACK TO TOPICS OF 2010 TOP