chibitama
顔出し辞退ながら、メットのチョイスや後姿だけでも正統派(笑)っぽさが感じられるchibitamaさん。
愛車の’78年式は、アーレン・ネスが所有していた3台のXLCRの内の1台、であるらしい。だとすると、エクステリアを縁取る控え目ながらも印象的なブルー×ゴールドリーフのピンストライプも、かつてのアーレンズで施されたものなのか?
ストック偏重より使い勝手を優先したモディファイも多々加えられてはいるが、輸入時から装着されていたのであろうベイツ製のパッセンジャーペグなど、細部から匂い立つリアルな雰囲気が味わい深い個体である。

実はchibitamaさんとはかつて路上で数回接近遭遇していたのだが、かれこれ十年近くもの時を経て、ようやく顔を合わせてお話する事が出来た。今後とも宜しくお願いします!


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